2022/04/23 20:18

lehti (レティ)とは、フィンランド語で「葉っぱ」の意味。

標高850mの畑で栽培したハーブを収穫し、乾燥させ、商品化するまでを人の手で行っている、小さな、小さなブランドです。

レティファームの特徴は「形そのままに新鮮なハーブであること」


こちら、代表の内藤への取材をご覧いただけます。
https://blog.nagano-ken.jp/saku/other/12211.html
記事の中にこんな言葉があります

「効能と香りが一番充実していると言われる午前中に摘むことを徹底し、花や葉の形を崩さずに色合いを届けています。」

新鮮なハーブを正しく収穫し、正しく乾燥させると香りが峻烈で、色も鮮やかで美しい。それぞれもハーブにあった乾燥方法を選び、ベストな状態でお届けします。ハーブは採って1年以内のハーブを、ひとつひとつティ―バックにつめています。

ハーブティ-にお湯を注ぐと、みるみる葉が広がります。



畑で生えているフレッシュなミントそのままのように葉が広がります。これがもし、高温の乾燥機で乾燥させ(茶色く変色します)、細かく砕いてあるようなハーブだったら、このようなわけはいきません。淹れたときに広がる香りは、新鮮なハーブならでは。

見た目も、香りも、味わいも、そして淹れている間の時間も、すべてひっくるめて私たちがお届けしたい価値そのもの。

まさに五感で味わうハーブティーをお届けしています。